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失敗しないバーベキュー火起こしのコツ

バーベキューは、なんといっても火起こしが上手くいかないと始まりませんよね。今回は初心者の皆様向けに、火起こしのコツを丁寧に説明します。基本中の基本テクニックをマスターして、美味しいバーベキューを楽しみましょう!

アイキャッチ出典:PIXTA

炭選び

初心者は、黒炭を選びましょう。
詳しくは「バーベキューに使う炭の種類と使い方について」をご覧ください。

火おこし

まずは着火剤の準備

・ゼリータイプ
炭の全体に火がまわるように、火をおこす場所に円形の渦を書くように、一筆書きで塗ります。
多めにたっぷりと使用しましょう。後で継ぎ足すのは、炎が強く燃え上がる恐れがあるため危険です。

・固形タイプ
火を起こす場所に、米の字を書くようにバランスよく並べましょう。こちらも多めがおすすめです。

さあ火おこししましょう!

(1)炭を並べる
まずは、着火しやすい細かめの炭を着火剤の上に並べて重ねます。詰めすぎると空気の通りが悪くなって着火しにくいため、注意しましょう。

(2)火を付ける
火が直接肌に触れないように、チャッカマンなど先が長いガスライターやトーチを使用して着火剤に火を付けます。火が出ている時にはうちわで扇がずに火が落ち着いてきたら扇いで火を上げ、を繰り返し、炭全体が白くなるまで燃焼させましょう。

(3)火を拡げる
着火剤の炎がおさまって、細かい炭が全体的に白っぽくなったら、並べ重ねた炭を広げ崩して、その上に大きめの炭をのせていきます。この際、上に置くだけではなく、種火となる細かい炭と大きな炭が混ざるようにして置くのがポイントです。種火と本炭を密着させると、効率よく熱が伝導します。

(4)火を起こす
風がある場合には、そのままの状態で様子を見ても自然に火が起こります。風が弱い場合には、うちわで扇ぎ新鮮な空気を供給しましょう。
炭が全体的に白くなってきたら火起こしが終わります。食材を焼きはじめる前に、火がおきた炭の下に大きな炭を新しく埋めておくと、火持ちが良くなるのでおすすめです。

まとめ

レシピ内容、炭の種類、グリルの性能などにもよりますが、一般的には1回のバーベキューで使用する炭の量は1人1㎏程度が目安と言われています。炭の途中買出しは大変であるため、多めに持参しましょう。
バーベキューの火起こしをマスターして、バーベキューを楽しんでくださいね。
BBQ HACK編集部

BBQ HACK運営&記事編集担当。バーベキューインストラクター初級を取得しております。BBQ HACKはBBQがより身近になることを目指し、このビジョンを実現した社会を創り出すために情報を発信し続けます。

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