スノーピークのハードタイプのクーラーボックス

スノーピークのクーラーボックスおすすめ8選!保冷力抜群で口コミで評判のソフト、ハード、トートまで紹介

アウトドアシーンに欠かせないアイテム、クーラーボックス。その中でも、スノーピークのクーラーボックスは、その見た目のおしゃれさと抜群の保冷力でキャンパーやアウトドア愛好家から高い評価を得ています。トートタイプ、ソフトタイプ、ハードタイプの3種類があり、それぞれの用途に合わせて使い分けることが可能です。また、サイズ展開も豊富で、ニーズに合わせて選べます。この記事では、そんなスノーピークのクーラーボックスの魅力を、口コミの評価とともに詳しく紹介していきます。また、スノーピーク以外でおすすめのクーラーボックスについても触れていきますので、ぜひ参考にしてください。

目次

スノーピークのクーラーボックスが人気の理由

高い保冷効果

スノーピークのクーラーボックス

出典:公式サイト

スノーピークのクーラーボックスは、その高い保冷効果からキャンパーに非常に人気があります。このクーラーボックスは、厳選された素材と先進的な技術を用いて製造されており、飲食物を長時間冷やすことが可能です。特に、夏の暑い日でも、中のアイテムを冷たく保つ能力は、キャンプやアウトドア活動において非常に重要です。また、スノーピークのクーラーボックスは耐久性も高く、長期間にわたって使用することができます。

衝撃に耐える頑丈さ

スノーピークのクーラーボックス

出典:公式サイト

スノーピークののクーラーボックスは、高品質な素材と優れた製造技術により、様々な環境下での使用に耐えることができます。特に、アウトドア活動では、地形や天候など予期しない状況に遭遇することがありますが、スノーピークのクーラーボックスはそのような状況でも性能を発揮します。衝撃に強い構造は、運搬中の落下や衝突から中身を守

スノーピークのクーラーボックスの種類

トートタイプ

スノーピークのトートタイプのクーラーボックス

出典:amazon

スノーピークのクーラーボックスの中でも「トートタイプ」は、その名の通りトートバッグのような形状をしており、持ち運びが容易なのが特徴です。軽量でコンパクトな設計ながら、保冷性能に優れているため、日帰りのピクニックや短時間のアウトドア活動に最適です。また、開口部が広く、中身が見やすいので、取り出しやすさも魅力の一つです。デザイン性も高く、カラーバリエーションも豊富なため、見た目にもこだわりたい方におすすめです。耐久性にも優れており、長く使い続けることができます。

ソフトタイプ

スノーピークのソフトタイプのクーラーボックス

出典:公式サイト

スノーピークの「ソフトタイプ」クーラーボックスは、軽さと持ち運びやすさを重視した設計が特徴です。未使用時には折りたたんでコンパクトに収納でき、3種類の容量から選べます。キャンプだけでなく、ピクニックやサブのクーラーボックスとしても活用できる汎用性を持っています。保冷力については、軽量のアルミコーティングエアシェル内層材を断熱材として使用し、内部の冷気を保ちつつ熱を外部に跳ね返す構造を持っています。外側には熱や衝撃に強いPVCナイロンを使用しています。
また、超音波溶着を施した溶接部分は縫い目がなく、強度があり、水漏れの心配がありません。外側には防水性と耐久性を兼ね備えたPVCナイロンが使われています。
デザイン面では、落ち着いたベージュとワインレッドのカラーリングが特徴で、蓋部分に入ったブランドロゴがシンプルで品の良いおしゃれ感を醸し出しています。

ハードタイプ

スノーピークのハードタイプのクーラーボックス

出典:amazon

スノーピークの「ハードタイプ」クーラーボックスは、頑丈さと大容量を重視した設計が特徴です。極厚クーラーの先駆者「グリズリー」とのコラボ商品で、厚みのある断熱層が特徴的なプロ仕様のクーラーボックスです。大型ドレーンホールが付いており、水抜きも簡単に行うことができます。
保冷力については、極厚の断熱壁によって高い保冷力が保たれ、物理的に保冷効果を向上させる構造になっています。
製造については、回転成形と呼ばれるプラスチック成形法によって壁厚を一定にし、高い強度を保っています。さらに、IGBC(アメリカ省庁間グリズリーベア委員会)から認定を受けており、過酷な条件下でも安全性と耐久性を兼ね備えています。デザイン面では、本体が落ち着いたグレージュで、留め具部分がワインレッドのカラーリングとなっています。ふたの表面にはインチ表記の目盛りとスノーピークロゴが型押しされており、シンプルながらも強固な雰囲気が醸し出されています。

スノーピークのクーラーボックス種類別おすすめ8選

ここからはスノーピークのクーラーボックスのおすすめ商品を種類別にご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのスノーピークのクーラーボックスを見つけてみてくださいね!

トートタイプのスノーピークのクーラーボックス

スノーピーク クーラーボックスS


スノーピークのトートバッグSは、汚れや水に強く、高い強度を持つ6号幌布を使用しています。風合いのあるパラフィン/PU加工が施され、頑丈なアクリルテープのハンドルが特徴で、心地よい握りやすさを提供します。また、ワンポイントのロゴマークが付いており、スノーピークカラーのベージュが採用されています。さらに、軽量メッシュのポケットがあり、小物の収納に便利です。これらの特徴により、重い荷物もたくさん入れることが可能なバッグとなっています。

スノーピーク トートバック M


スノーピークのトートバッグMは、その強度と機能性でトートバッグSを上回る大きなサイズのバッグです。耐久性に優れた6号幌布を使用し、汚れや水に対する抵抗力を持つ一方で、風合い豊かなパラフィン/PU加工が施されています。握り心地の良いアクリルテープをハンドルに採用し、使いやすさを追求しています。スノーピークの象徴的なベージュ色と、目を引くロゴマークがデザインのアクセントとなっています。また、軽量メッシュのポケットは小物の収納に便利で、その大きさからキャンプ用品の収納にも適しています。日常生活での買い物からアウトドアまで、幅広いシーンで活躍するバッグです。

ソフトタイプのスノーピークのクーラーボックス

スノーピーク ソフトクーラー11


スノーピークのソフトクーラー11は、高さ約29cmの縦長で11L容量の小型クーラーです。幅広のショルダーベルトが付属しており、飲み物や食材を手軽に持ち運べます。1.5Lのペットボトルを4本収納可能です。内部の断熱材にはアルミコーティングエアシェル内層材が使用されており、冷気を内部に保ちつつ熱を外部に反射する構造になっています。また、各部分の溶接部には超音波溶着が施されており、水漏れを防ぎます。アウターにはPVCナイロンが採用され、熱や衝撃に対応します。これらの特性により、持ち運びやすさと機能性を兼ね備えたクーラーとなっています。

スノーピーク ソフトクーラー18


スノーピークのソフトクーラー18は、18L容量で多目的に使用できるサイズのクーラーです。肩にかけて持ち運ぶことができ、テーブルサイドやチェアの脇に置くのに適したサイズです。カメラやAV機器の収納にも適しており、550mlのペットボトルを15本収納できます。

ソフトクーラー 38

スノーピーク ソフトクーラー38


スノーピークのソフトクーラー38は、大容量の38Lを誇る大型ソフトクーラーです。両サイドに頑丈なハンドルが付いており、重量物の運搬も2人で可能です。未使用時には折りたたんでコンパクトにし、車への積載も容易にできます。

ハードタイプのスノーピークのクーラーボックス

スノーピーク ハードロッククーラー20QT


スノーピークのハードロッククーラー20QTは、アメリカのグリズリー社製で、プロのハンターやフィッシャーにも利用されるほどの高い耐久性と保冷力を持つクーラーボックスです。従来のキャンプ用クーラーと比較してもその性能は圧倒的です。容量は20クォート(約19L)で、小型サイズのクーラーとなっています。サイズは外寸が514×368×362(h)mm、内寸が337×210×240(h)mmで、重量は7.5kgです。材質はポリエチレン、ポリウレタン、ゴム、ステンレス鋼を使用しています。これらの特性により、高い耐久性と保冷力を持つクーラーとなっています。

スノーピーク ハードロッククーラー40QT


スノーピークのハードロッククーラー40QTは、極厚クーラーの先駆者である「グリズリー社」とのコラボレーションにより生まれた製品です。厚みのある断熱材を使用し、食材の美味しさを長時間保つことができます。また、大型のドレーンホールが設けられており、水抜きが簡単に行えます。これらの特性により、プロ仕様のクーラーとして、高い保冷効果と使いやすさを兼ね備えています。

スノーピーク ハードロッククーラー75QT


スノーピークのハードロッククーラー75QTは、大容量の75クォート(約71L)を誇る大型サイズのクーラーです。大人数でのアウトドアに適しており、350mlの缶を約116本、または2リットルのペットボトルを約18本収納することが可能です。その超特大サイズは、大人数での使用において非常に便利なアイテムとなっています。

スノーピークのクーラーボックス口コミ・評判は?

購入商品:ハードロッククーラー 40QT
75QTを使用していて保冷力に大満足していいて、大きさ重さの面でもう少し手軽に使えるサイズをと、バリエーション増やす為追加しました。
他のクーラーボックスやソフトクーラーと組み合わせで、日数や人数で飲み物と食材を分けて保管するのに、大黒柱的存在です。
重さはしっかりとした重さですが、保冷力の満足感が忘れさせてくれています。

購入商品:ハードロッククーラー 40QT
価格の高さには目をつぶって、日本のスノーピークなので、多少の故障でも修理してくれるので長く使えるハズという期待一点で購入しました。まだ1回しか使用していませんが、前までのコールマンのクーラーボックスの蓋の締まりが悪く雨水が染み込んで、保冷力もそんなに‥という状況から一転、冷凍庫のような状態に。ロゴスの保冷パックがサイズ的にうまくはまらなかったのは残念ですが、保冷力は素晴らしい。

購入商品:ソフトクーラー38
38ℓのハードクーラーも持ってますが、保冷能力は落ちるとしてもかなり軽くて便利です。
キャンプ以外にもスポーツの時に持ち出しても行ける軽さです。
ハードクーラーと違い、帰りは食材が無くなれば畳める事も良い。

スノーピークのクーラーボックスについての口コミ・評判を見ると、その保冷力と耐久性が高く評価されています。特に「ハードロッククーラー 40QT」は、その大きさと重さにも関わらず、保冷力の満足感がそれを忘れさせてくれるとの声があります。また、価格の高さを補う長期的な使用が期待できるとの意見もあり、修理対応の良さも評価されています。一方で、保冷パックのサイズ適合性については改善の余地があるとの意見も見受けられます。

「ソフトクーラー38」については、その軽さと便利さが評価されています。ハードクーラーと比較して保冷能力は落ちるものの、キャンプ以外でも使える軽さが魅力で、食材がなくなれば折りたたむことができる点も好評です。

スノーピーク以外でおすすめのクーラーボックス

イエティ Tundra 35 Tan YETI Coolers

イエティのハードクーラーボックス「Tundra 35」は、キャンプや釣りなどのアウトドアに適した中型サイズのクーラーボックスです。頑丈な回転成形構造を採用し、継ぎ目のないフォルムは耐衝撃性と長期間の使用における耐久性を確保しています。分厚い内部構造と高い密閉性により、保冷力が向上しています。また、持ち運びしやすい持ち手と内側に収納可能なバスケットが付属しており、使い勝手が良いです。イエティは2006年にアウトドア好きの兄弟によって創設され、アウトドアや水上で乱暴に扱っても壊れないクーラーボックスの開発に重点を置いています。アウトドア愛好家はもちろん、レジャーを楽しむ方にもおすすめのアウトドアブランドです。

イグルー YUKON COLD LOCKER ユーコン 50 Tan/Tan

イグルーの「YUKON COLD LOCKER ユーコン 50 Tan/Tan」は、同社の最高級モデルであり、過酷な条件下でも耐えられるタフさと、独自技術の高密度ウレタンフォームによる驚異の保冷力が特徴のクーラーボックスです。ユーコンシリーズには50と70の2種類があり、ホイール付きのモデルも存在します。しかし、このシリーズでは小さい容量のサイズは展開されておらず、最小サイズであるユーコン50でも350ml缶を72本収納できる大容量を誇ります。価格は約43,000円からとなっています。

コールマン 54QT ステンレススチールベルトクーラー


「54QT ステンレススチールベルトクーラー」は、コールマン社の大容量51Lのスチール製クーラーボックスです。2Lペットボトルが縦に入るサイズで、厚さ3cmの発泡ウレタンが内部に入っています。本体サイズは約60×42×41(h)cmで、重量は約7.5kgです。材質はスチール、ステンレス、発泡ウレタン、ポリエチレンで、ラッチロックとドレインが仕様として含まれています。また、レビューによれば、3人家族の一泊二日の食料や多量の飲み物を収納でき、掃除も容易であるとのことです。ただし、中身を入れると重たくなるという指摘もあります。

スノーピークのクーラーボックスでキャンプをもっと楽しもう!

スノーピークのクーラーボックスは、その耐久性と優れた保冷力でアウトドアシーンを格段に豊かにします。大自然の中での食事は、冷たい飲み物や新鮮な食材があってこそ。そのためには、信頼できるクーラーボックスが必要不可欠です。スノーピークのクーラーボックスは、その要求を見事に満たしてくれます。さまざまなサイズと機能性を持つ製品群から、あなたのアウトドアライフに最適な一品を見つけてください。スノーピークのクーラーボックスで、より楽しく、より快適なアウトドア体験をお楽しみください。