バーベキューにも便利なおすすめのスキレット

スキレットおすすめ22選|レシピから手入れ・シーズニングまで紹介

アウトドアで本格調理が楽しめるスキレット。厚い鋳鉄製で熱伝導率が高く、フライパンよりふっくら美味しく調理することができます。

そこで今回は、オススメのスキレットをご紹介! 選び方から手入れ方法、バーベキューでも作れるレシピまで紹介していますので、これまでスキレットは手入れが面倒そうで敬遠していたという方は、ぜひ参考にチェックしてみてくださいね。

目次

アイキャッチ画像作成:筆者

スキレットって何?

スキレットで料理

アウトドア料理の定番調理器具として人気が高いスキレット。スキレットとは鋳鉄製の厚みのあるフライパンのことであり、熱伝導率が高く蓄熱性に優れているのが特徴です。

そのため熱がゆっくり均一に食材へ伝わり、ふっくら美味しく調理することができます。

コールマンのスキレットで料理

しかし、スキレットといえばキャンプ料理をイメージされる方が多いのでは? 確かに焚き火でワイルドに使用するイメージが強いですが、実はバーベキューでも活用することができ、料理の幅が広がるためより一層バーベキュー料理を楽しむことができますよ!

スキレットの選び方

スキレットでじゃがいもを揚げる

熱伝導率が高くふっくら美味しく調理することができるスキレットですが、サイズや素材などその種類はさまざまであり、どれを選んでよいか迷ってしまいますよね。

そこでここからは、スキレットの選び方をご紹介していきます。以下のポイントに注目することで最適なスキレットを選ぶことができますよ!

人数によって大きさをチェック!

コールマンのスキレットと料理

スキレットを選ぶときに、まず注目したいのが「大きさ」。スキレットの大きさによって作ろうとする料理の種類や量が変わってくるので、使用人数に合った大きさを選ぶ必要があります。そこでスキレットの大きさを選ぶときは、以下を目安に選ぶとよいでしょう。

・外径15cm前後:1人

・外径18cm〜20cm前後:2人
・外径20cm〜:3〜4人

コールマンのスキレットで鍋

特に家族やグループなど複数名のバーベキューで使用する場合は、外径20cmから25cm前後の大きさがあればステーキやパエリアなどの料理を楽しむことができ、一度に人数分の料理を調理することができるでしょう。

ただし、鋳鉄製のスキレットは大きさが大きくなるほど重量も重くなり持ち運びが不便となるので、使用人数にあった大きさを選ぶのがオススメです。

調理方法によって形や深さをチェック

ロッジの四角いスキレットで目玉焼き

出典:ロッジ

スキレットを選ぶときは、大きさのほかにも「形」や「深さ」に注目するのがポイント。スキレットには、フライパンのような丸い形状のほかにも四角い形状があり、また「浅型」と「深型」など深さにも違いがあります。

スキレットでオニオングラタン

出典:ロゴス

焼き調理がメインならフライパンのように浅型が使いやすいですが、深型なら煮込み料理に対応することができるのでより一層料理の幅が広がります。もしバーベキューで”アヒージョ”などの煮込み料理やゆで料理を作る予定があるなら、深さ4cm以上の深型を選ぶとよいでしょう。

どんなシーンで使う?素材をチェック

コールマンのスキレットで鶏肉を焼く

スキレットは丈夫な「鋳鉄製」というイメージが強いですが、実はそのほかにも「耐熱陶器製」や「ホーロー」など素材に種類があります。それぞれ素材の違いによっても特徴が異なってくるので、用途に最適な素材を選ぶようにしましょう。

鋳鉄

スキレットで肉を焼く

一般的にスキレットの素材で一番多いのが「鋳鉄(ちゅうてつ)製」。鋳鉄とは高炉で溶かした鉄を型に流し入れて作った鉄製品のことを指し、熱伝導率が高く蓄熱性に優れているので焼き調理に最適です。

また直火はもちろん、オーブンやIHなどさまざまな熱源に使用できるので、屋外・室内とさまざまなシーンで使用することができます。しかしその反面重く錆びやすいのがデメリット。特に保管状況によってはすぐに錆びてしまうので、シーズニングなどしっかりとした手入れが必要となります。

耐熱陶器

陶器製のスキレット

出典:丸浦陶器

耐熱陶器製は土鍋などに使われる素材を使用しているので保温性が高く、鉄に比べると軽く扱いやすいのが特徴。シーズニング不要で手入れもしやすく、直火やオーブンのほか電子レンジでの使用が可能です。

しかし鋳鉄製に比べると熱伝導率や蓄熱性に劣るため、分厚いステーキを焼くなどの調理には不向きであり、耐久性も低いのでアウトドアでガンガン使うという用途よりはキッチンでの使用にオススメです。

ホーロー

ル・クルーゼのスキレット

ホーロー製のスキレットは、保温性が高いのが特徴。電子レンジでの使用は不可となりますが、ガスコンロやIH・オーブンなど幅広い熱源に対応します。また油なじみがよいため綺麗に焼き上げることができ、汚れも落ちやすくシーズニング不要で手入れも楽々。さらにカラー展開が豊富でオシャレなデザインも多いので、そのまま食卓に並べて楽しむことができます。

しかし衝撃に弱いため割れやすく、火力が高いと焦げてしまうというのがデメリットです。

あると便利アイテムもチェック!

コールマンの蓋つきスキレット

スキレットをより快適に使用するために、あると便利なアイテムにも注目してみるのがオススメ!

例えばスキレットに蓋が付いていれば、焼き調理はもちろん「煮込み料理」や「蒸し料理」にも対応することができ、バーベキューでより幅広い調理を楽しむことが可能です。

さらに蓋をひっくり返してフライパンや小型スキレットとして2WAYで使用できたり、鍋敷きやケース・ハンドルカバーなどが付属していると使い勝手が向上します。

タイプ別おすすめスキレット

ロッジのスキレットで料理

出典:ロッジ

それではここから、オススメのスキレットを「タイプ別」にご紹介していきます。「鋳鉄製」や「蓋付き」「深型」など、用途にあった最適なスキレットを見つけてみてくださいね。

定番の鋳鉄

ロゴス 取っ手がとれるスキレット S

サイズ30×16.5×8cm(取っ手含む)
重さ1.2kg
おすすめポイント

●取っ手を取り外すことができ、取り付けが2箇所あるので向き調整が簡単

●直径16cmのコンパクト設計で、オーブンやトースター・ガスコンロのグリルでも調理可能
●シーズニングが不要で、底面は焦げ付きにくいドット加工が施されている

ロッジ ロジック スキレット6 1/2インチ

サイズφ15.5×3cm
重さ880g
おすすめポイント

●1〜2人分の調理に最適な6.5インチ(外径16.5cm)のコンパクトサイズ

●IHでの使用に対応
●熱伝導率に優れた鋳鉄製で、使い込むほど手入れが簡単になる

パール金属 スプラウト 鉄鋳物製 スキレット 16cm

サイズ29×17.5×5cm
重さ‎860g
おすすめポイント

●鉄鋳造製で火のあたりが柔らかく、ムラなく火を通すことができる

●ガスコンロやIHなどオール熱源に対応可能
●13cm・16cm・20cmの3サイズがラインナップ

キャプテンスタッグ スキレット ミニ

サイズ15×23.5×3.5cm
重さ780g
おすすめポイント

●外径15cmのミニサイズでちょっとした一人料理に最適

●熱をじっくり均等に伝える鋳鉄製
●オーブンでも使用可能

ニトリ スキレット鍋 15cm

サイズ25.5×15.7×3.3cm
重さ約720g
おすすめポイント

●6インチサイズ(内径15cm)で1〜2人の調理に最適

●オーブンやIHでの使用も可能なので料理の幅が広がる
●安価で初めてのスキレット購入にオススメ

蓋付き

コールマン クラシックアイアンスキレット 10インチ

サイズ27.5×41.5×10cm
重さ約4.4kg
おすすめポイント

●蒸し料理も可能な蓋付き鋳鉄製スキレット

●植物性オイル仕上げでシーズニング不要
●ファミリーでの料理やステーキも焼ける10インチサイズ

スケーター 取っ手の取れる2WAY蓋付きスキレット

サイズ20×17.5×4cm
重さ1.5kg
おすすめポイント

●蓋をひっくり返してフライパンとして使用できる2WAYタイプ

●取っ手を取り外すことができるので、調理後にそのまま食卓に並べることが可能
●ガスコンロやオーブン・IHなどさまざまな熱源に対応できる

和平フレイズ 鉄スキレット ヘビーズ コンボセット

サイズ25.8×16.8×7.5cm
重さ1.74kg
おすすめポイント

●深型(45mm)&浅型(33mm)のスキレットと網がセットになったコンボセット

●付属の網を使用することで燻製料理も作れる
●浅型スキレットが蓋として使用可能

陶器

GRILLER スキレット 21cm

サイズ20.8×14.2×6.5cm
おすすめポイント

●耐熱陶器製で直火での使用が可能

●直径14.2cmで一人用に最適な蓋付きスキレット
●蓋を外すことでスタッキングでき、嵩張らず収納できる

ポトペリー スキレット エルド L

サイズ37.5×21.5×6.8cm
おすすめポイント

●電子レンジでの使用が可能な陶器製スキレット

●陶器製ならではの遠赤外線効果で、食材の内部までじっくり焼き上げることができる
●調理中でも熱くなりにくい長い取っ手を採用

sowaca フライパン L

サイズ26×19.5×3.5cm
重さ560g
おすすめポイント

●耐熱陶器を使用しているので直火・オーブン・電子レンジでの使用が可能

●土鍋と同じ素材で保温性が高く、じっくり火を通すことができる
●ポップで可愛い10色の豊富なカラーバリエーションから選べる

ホーロー

ルクルーゼ シグニチャー スキレット 20cm

サイズφ20×4cm
重さ1.5kg
おすすめポイント

●目玉焼きやパンケーキ作りに最適な20cmサイズ

●持ち手と逆にもハンドルが付いているので両手で持つことが可能
●直火やオーブン・IHに対応し、食器洗い機も使用可能

ストウブ スキレット 16cm

サイズ30×16×4.2cm
重さ1.1kg
おすすめポイント

●蓋の内側にある突起により蒸気が食材にまんべんなく降り注ぎ、旨味を最大限引き出せる

●内部にザラザラした黒マットエマイユ加工が施されているので油なじみがよく、焦げ付きにくい
●ガスの直火やオーブン・IHなどさまざまな熱源に使用可能

パール金属 ルージュ鉄鋳物製 スキレット 20cm ホーロー加工

サイズ355×215×55㎜
重さ1.6kg
おすすめポイント

●保温性が高く冷めにくいホーロー加工製スキレット

●ガスやIH・オーブンでの調理が可能
●調理してそのまま食卓に並べても可愛いデザインを採用

深型

ロッジ ディープスキレット 10-1/4インチ

サイズ40.9×26×8.2cm
重さ2.75 kg
おすすめポイント

●ステーキを焼いたり煮込み料理に最適な10-1/4インチ(内径25.7cm)サイズ

●取っ手の反対側にもアシストハンドルが付いているので両手で持ち上げることができる
●5mm厚で鉄の蓄熱性が高く、焼く・煮る・蒸す・炒めるなどさまざまな調理が可能

キャプテンスタッグ 深型スキレット 18cm

サイズ18.5×29.5×6cm
重さ1.2kg
おすすめポイント

●厚みがあるため熱をじっくり均等に伝えることができる

●2つ重ねてコンボクッカー(スキレットと片手鍋のセット)として使用可能
●オーブン料理にも使用できる

ロゴス 合体できる深型スキレット M

サイズ45×23×10cm
重さ2.3kg
おすすめポイント

●取っ手を取り外すことができるのでコンパクトに収納可能

●別売りの「合体できるスキレットM」と合体させることができ、煮込み料理にも対応
●取っ手が取れるのでオーブンでの調理が可能

四角

ロッジ スクエアグリルパン 10-1/2インチ フィッシュロゴ

サイズ26.6×26.6cm
重さ3.3kg
おすすめポイント

●ステーキや野菜に焼き目を付けることができる網焼き加工

●取っ手の反対側にアシストハンドルが付いているので両手で扱うことができる
●裏面にニジマスがデザインされたオシャレなスクエアグリルパン

ロッジ ロジック スクエア スキレット

サイズ23.65×14.12×4.6cm
重さ790g
おすすめポイント

●5インチ(内径11.7cm)の可愛らしいコンパクトサイズ

●スクエアタイプなので、フレンチトーストやホットサンド作りに最適
●シーズニング加工済みで、すぐに使用することができる

ロゴス アイアンMYグリルPAN・スクエア

サイズ20×16×3.4cm
重さ1.3kg
おすすめポイント

●内径15cmのミニサイズなので、焼き網の上にのせて使用することができる

●グリルパンの移動が便利なハンドルが付属している
●裏面に滑り止めの突起があるので調理中でも安定して使用することができる

100均でもGETできる

ダイソー スキレット S

ダイソー スキレット S

出典:ダイソー
おすすめポイント

●内径13cmのコンパクトサイズでソロでのちょっとした調理に最適

●本格的な鋳鉄製でありながら安価で購入可能
●ガスやIHどちらにも対応可能
ダイソー スキレット S
価格220円(税込)
サイズ21×14.5×2.5cm
※上記は記事執筆時点における情報です。閲覧時点とは異なる可能性があります。
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ダイソー スキレット M

ダイソー スキレット M

出典:ダイソー
おすすめポイント!

●内径15.1cmで目玉焼きやハンバーグなど1〜2人分の調理に最適

●330円(税込み)と低価格ながら鋳鉄製のスキレットを購入できる
●直火はもちろん、IHでも使用可能
ダイソー スキレット M
価格330円(税込)
サイズ25.5×15.1×3cm
※上記は記事執筆時点における情報です。閲覧時点とは異なる可能性があります。

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スキレットの手入れ・シーズニング方法

スキレットを洗う

出典:PIXTA

鋳鉄製のスキレットは錆びやすいのがデメリット。そのため製造時に錆止めの塗装が施されており、使用前にシーズニングという手入れをする必要があります。

シーズニングとは鉄製のフライパンやスキレットを使用する前の事前手入れのこと。シーズニングを行わないで使用すると料理に嫌なニオイが付いてしまうほか焦げ付きやすくなり、また錆びやすくもなるため、スキレットの寿命を縮めてしまいます。

スキレットを熱する

出典:PIXTA

そのため使用前に綺麗に塗装を洗い流し、新たに表面に油膜を作って空気を遮断する加工を施し、錆止めや焦げ付きを防止するためのシーズニングが必須です。具体的なシーズニング方法は以下の手順となります。

シーズニング

1. あらかじめスキレットに水を張り、加熱しておく

2. 加熱後に食器用洗剤を使用し、製造時の錆止め塗装を綺麗に洗い流す
3. しっかりすすいだあとは弱火でじっくり空炊きし、煙が出なくなるまで加熱する
4. 火からおろし、スキレットが冷めないうちに亜麻仁(アマニ)油やベニバナ油・ヒマワリ油・えごま油などの”乾性油”を染み込ませたキッチンペーパーでまんべんなくコーティングする
5. コーティング処理が終われば一度冷めるのを待ち、再びじっくり加熱する

この作業を3〜4回繰り返すことでしっかり油膜が形成され、錆止めや焦げ付きを防止することができます。

スキレットの油ならし

出典:PIXTA

また使用後に水洗いして汚れを落としたあとはしっかり水気をとって保管するのが重要。せっかくシーズニングの手入れを施していても錆が発生しやすくなる原因となります。

水洗いしたあとはスキレットを空炊きして水気をしっかりとばし、その都度薄くオイルを塗布するか、定期的にシーズニングを行うよう手入れするのが長く愛用するポイントです。

サビがあったらどうする?

錆びたスキレット

出典:PIXTA

定期的なシーズニングを怠ったり水洗いしたあとにしっかり乾燥させずに保管していたりすると、あっという間にサビが発生してしまいます。もしサビがあった場合は、ちょっとしたサビなら水で加熱し汚れを浮かび上がらせ、たわしで洗い落とすことで対処できます。

スキレットをシングルバーナーで熱する

出典:PIXTA

それでも落ちない頑固なサビの場合は、一度バーナーで錆びた箇所を十分に焼き上げ炭化させたあと、粗熱をとってからぬるま湯で金たわしを使ってガシガシ磨くように洗い落とします。

サビを落としたあとは再度スキレットを空炊きし、しっかり水気を飛ばしたあとにオイルで薄くコーティングを施し、ホコリやゴミが付かないように新聞紙にくるんで保管するようにしましょう。

バーベキューでもできるスキレットレシピ

スキレットでアヒージョ

バーベキューといえば”焼肉”や”焼きそば”が定番メニューですが、スキレットを使えば焼き料理のほか、煮込み料理や蒸し料理など調理の幅が大きく広がります。

そこでここからは、バーベキューでも手軽にできるオススメのスキレットレシピをご紹介します。

ニンニクのオイル焼き

スキレットでニンニクオイル焼き

出典:PIXTA

「ニンニクのオイル焼き」は、スキレットで誰でも手軽に作れる簡単料理。味付けなしでもホクホク美味しく、オイルをパンやじゃがいも・ライスと炒めて食べてもオススメです!

材料(2人分)
ニンニク……1個
オリーブオイル……150cc
鷹の爪……1本
塩……小さじ1/4
<作り方>

① ニンニクの皮をむく
② 鷹の爪を輪切りにする
③ スキレットにオリーブオイルとニンニク・塩を入れて中火で煮る
④ ニンニクがきつね色になったら鷹の爪を入れて完成

アヒージョ

スキレットでアヒージョ

出典:PIXTA

「アヒージョ」は、オリーブオイルとニンニクで煮込むスペイン料理。ソーセージやベーコン、えびやタコなど好きな具材を入れて煮込むだけで、簡単にバーベキューのおつまみが作れます!

材料(2人分)
オリーブオイル……1/2カップ(100cc)
ニンニク……1片(みじん切り)
お好きな具材……200gほど
鷹の爪……1本
塩……少々
<作り方>

① スキレットに具材を入れる
② オリーブオイルを入れて中火で煮込む
③ 火をとめて最後に塩で味を整える

チーズフォンデュ

スキレットでチーズフォンデュ

出典:PIXTA

「チーズフォンデュ」は、チーズを白ワインなどで煮込んだスイス・アルプス地方の家庭料理。スキレットとカマンベールチーズがあれば、鍋で煮込むことなく手軽にチーズフォンデュがバーベキューで楽しめます!

材料(2人分)
カマンベールチーズ……1個(100g)
お好きな具材……適量
<作り方>

① にんじん・粗挽きウィンナー・ヤングコーン・ブロッコリーを一口サイズにカットする
② カットした具材を茹でる
③ 温まったスキレットにカマンベールチーズを入れ、焼き目が付くまで両面焼く
④ 焼き目が付いたら包丁で切れ目を入れ、上面をくり抜く
⑤ スキレットに茹でた具材を並べて完成

餃子

スキレットで餃子

出典:PIXTA

バーベキューのメニューには無縁ともいえる「餃子」でも、スキレットが2つあればカリッとジューシーに焼き上げ味わうことが可能です。ビールのお供に最高!餃子は自分で1から作らなくても冷凍でもOK。手軽に作ることができるのも魅力です。

材料(2人分)
豚ひき肉……300g
にら……1/2束
餃子の皮……30枚
ごま油……小さじ2
オイスターソース……小さじ2
醤油……小さじ1
塩・胡椒……小さじ1/2
鶏ガラスープ……小さじ2
片栗粉……大さじ1
<作り方>

① ひき肉にみじん切りにしたニラを加えたあと、ごま油やオイスターソースなど調味料をすべて投入してよく混ぜる
② 餃子の皮で包み込む
③ スキレットを加熱して温める
④ 油をひいたスキレットに餃子を並べて中火で焼く
⑤ 焼き目が付いたら水を100ccほど加え、もう片方のスキレット(なければアルミホイルで代用)で蓋をして蒸す
⑥ 水分がとぶまで中火で熱し、ごま油を回しかけて完成

パエリア

スキレットでパエリア

出典:PIXTA

一見ハードルが高そうな「パエリア」も、スキレットがあれば意外と簡単に調理が可能!米と魚介類や鶏肉を炒めてスープで炊き上げれば、バーベキューでスペイン料理を味わうことができます。

材料(1人分)
米……1/2合
鶏もも肉……1/2枚
たまねぎ……1/4個
パプリカ……1/4個
塩・胡椒……少々
オリーブオイル……大さじ1
パセリのみじん切り……小さじ1
水……90ml
コンソメ顆粒タイプ……小さじ1
カレー粉……小さじ1/2
<作り方>

① ひと口大にカットした鶏もも肉に塩・こしょうで味付け
② 玉ねぎをみじん切り、パプリカを5mm幅にカットする
③ スキレットにオリーブオイルを入れ、鶏もも肉を両面焼き目が付くまで焼く
④ 鶏もも肉をいったい取り出し玉ねぎを炒める
⑤ 米を加えて透き通るほど炒めたら、水・コンソメ・カレー粉を投入
⑥ 鶏もも肉をスキレットに戻し、中火で煮込む
⑦ 煮立ったら蓋をして、弱火で10分ほどしてからパプリカを投入
⑧ 5分ほど煮込んだら火を止め、10分蒸らす
⑨ パセリを散らして完成

スキレットで美味しく調理!

コールマンのスキレットで料理

熱伝導がよく蓄熱性に優れたスキレットは、ふっくら美味しく調理することができ、焼き調理を始め煮込み料理や蒸し料理など、幅広いアウトドア調理を可能にします。

今回紹介したオススメのスキレットや選び方・手入れ方法を参考に、スキレットで美味しくバーベキュー調理を楽しんでみてくださいね!

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