山形内陸風芋煮鍋(初級バーべキューレシピ)

山形内陸風芋煮鍋(初級バーべキューレシピ)

今回は山形内陸風芋煮鍋について紹介します。山形の郷土料理である芋煮は、地元では秋にバーベキューと一緒に楽しまれることも多いメニューです。内陸風のしょうゆベースの芋煮はやさしい味わいで、肌寒い時期にぴったりです。ぜひバーベキューでお楽しみください!

目次

山形内陸風芋煮鍋

材料(2人前)

・牛肉(小間切れ)…200g

・里芋(冷凍)…1/2パック

・しらたき(糸こんにゃく)…1/2パック

・舞茸…1株

・ネギ…1本

・にんじん…1本

・しょうゆ…大さじ7

・みりん…大さじ3

・だしの素…小さじ1/2

・ 水…1.5L

使用道具・用品

・バーベキューコンロ(炭火)

・焼き網
・鍋

工程

【炭火の準備】

炭のレイアウトは、中央に炭の「島」を作って、周辺には炭を置かない「アイランド」という配置にする。
中央の島の上で食材を焼き、焼いたものを島の周辺に置く。

 

1、舞茸は食べやすい大きさに手でほぐす。にんじんは乱切りにする。

2、鍋に牛肉、里芋、にんじんを入れ、具材がかぶるぐらいの水を注ぐ。

3、焼き網の強火エリアに鍋をのせ、蓋をして加熱する。アクが浮いてきたら丁寧に取り除く。

4、アク抜きしたしらたきを、食べやすくカットする(アク抜き済のしらたきを使用するのがおすすめ)。

5、しらたきを鍋に入れ、しょうゆ、みりん、だしの素を加えて味付けする。

6、しらたきが煮える間に、ネギを斜め切りにする。

7、食べる直前にネギを加えてさっと火を通す。器に盛りつけて完成。