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バーベキューの持ち物・準備チェックリスト!必需品から便利グッズまで紹介!(初心者は必見)【バーベキューインストラクター解説】

気温の上昇に伴いそろそろやりたくなるのがバーベキュー!バーベキューの必需品から便利グッズ、女子力の高さをアピールできるアイテムまでバーベキューインストラクターが紹介します。この記事でバーベキューの必要な持ち物はお任せください。初心者の方は必見の内容になります。また、チェックリストもぜひご活用ください。

アイキャッチ画像出典:burst

 

バーベキューの持ち物(マスト編)

バーベキューを快適に楽しく進めるためには、しっかりとした準備が必要です。バーベキュー場によっては手ぶらで行ってレンタルをさせてくれる場所もありますが、レンタルが不可の場所もありますので、まずはバーベキュー場に確認をしましょう。レンタルできるものはレンタルをして、レンタルができないものだけは持っていくというスタイルだと最低限の荷物で行けるのでおすすめです。

BBQ HACK(バーベキューハック)では各バーベキュー場のレンタル情報を知ることができるので確認をしてみると良いかもしれません。

BBQ HACKで調べる

BBQグリル、コンロ

大体貸し出ししている場所が多いですが、そうでない場合はバーベキューに参加する人数に合わせて大きさや物を選ぶと良いです。おすすめはweber社のグリルです。

weber社のグリルはこちら

鉄板・プレート・網

グリルやコンロをレンタルしているバーベキュー場ではレンタルできることが多いです。レンタルを行っていない場合はグリルやコンロのサイズに合わせて持参しましょう。さらに交換用の網があると良いです。

グリルやコンロをレンタルしているバーベキュー場でも持参をする必要があるバーベキュー場があります。施設に確認をしてみましょう。

また、用途に合わせて炭の種類を選ぶ必要があります。黒炭・切炭はホームセンターなどで売られている炭はたいてい黒炭で、着火から2時間程度の燃焼時間を保つことができます。一方で、白炭は金額が高く、燃焼しにくいのが特徴の炭で、着火してからおよそ8時間程度、火力を保ち続けることができます。炭の質によって燃焼時間が異なってくるので、必要な量を考える際の参考としてください。

食材

バーベキューを楽しむ上で欠かせません。野菜や肉など色んな種類の食材があると楽しめます。

皿、コップ

焼けた食材を取ったり、飲み物を飲んだりするときにないと困りますので、必需品です。環境に配慮をして、可能であれば使い捨てではない方が良いでしょう。

こちらも環境に配慮をして、可能であれば使い捨てではない方が良いでしょう。

軍手

炭などを素手で触るのが危険な場合に使用します。

ウェットティッシュ、キッチンペーパー

手を拭いたりテーブルを拭いたりするときなどあらゆる場面で使用します。

トング

トングがあれば調理時など、火傷のリスクが低くなり、安全に食材をひっくり返したり出来ます。また、食材用のトングとは別に、炭用のトングも用意しておくと良いでしょう。柄の長いものがおすすめです。

ラップ、アルミホイル

肉、野菜などの食材を包むなどさまざまな用途で活用できます。

イス、テーブル

食材の調理をする際や、食事をするときに使えます。折りたたんでコンパクトなものがおすすめです。

洗剤、スポンジ

使い終わった鉄板や網を洗うために使用します。

ビニール袋

バーベキュー場によってはゴミを捨てられるところもありますが持ち帰りの場所もありますので持ち帰れるように必要であれば持っていきましょう。また、ゴミ入れ以外の用途でも使えるため、数枚持っていると良いでしょう。

着火剤、ライター

火をつける際に着火剤やライターがあると便利です。

クーラーボックス

傷みやすい食材はクーラーボックスへ入れましょう。おすすめのブランドはYETI(イエティ)です。壊れにくさと密封度が非常に高いです。

撮影:編集部

YETIの詳細についてはこちら

バーベキューの持ち物(便利グッズ編)

あると便利なアイテムをまとめました。各バーベキュー場のレンタル状況や備品を踏まえて必要なアイテムをチョイスしてください。

包丁、まな板

食材を調理しやすいようにカットしたりする際に必要になります。ただし環境に配慮をして、可能であれば家でカットしていけるとできると良いでしょう。

タープ

暑い時期の日除けや雨除けに使用できます。季節に関係なく持っていくとおすすめです。

虫除けスプレー

お肉に気を取られて虫にたくさん刺された。。。なんてことがないように蚊取り線香やスプレータイプのものなどが便利です。

ウォータージャグ

水場がない場合や遠い場合もあるため手洗い時や調理時に活用します。

うちわ

うちわがあると火起こしが格段にやりやすいです。また、暑い場合にはあおいで使えるのであると便利です。

火おこし器

すぐに炭に火をつけることができます。

送風機

火を起こす際に風を送りたい所にダイレクトに送れます。

保冷剤

クーラーボックスの効果を最大限発揮するには必須です。

レジャーシート

荷物を置いたり、座ることもできるので、持っていくと役立ちます。

救急車

バーベキューは火傷や怪我がつきものです。絆創膏などで応急処置ができると安心です。

火消し壺

使い終わった炭を無駄にすることなく、次回もまた使うことができます。

肉つかみ

肉を掴みやすくなります。

マシュマロを刺して焼くなど使い方は多種多様です。

調味料

味付けで飽きてしまう場合、調味料を持っていくと解決できます。小分けにして持っていくと荷物が少なくなるためおすすめです。

タオル

季節によっては汗をかくため、あると便利です。

スマホ充電バッテリー

みんなで音楽を聴いたり、写真を撮ったりする際には何かとスマホの充電がなくなりやすくなるため、スマホ用バッテリーがあると安心ですよ。

除菌ジェル

何かと汚れやすいため食事前やバーベキュー終わりに手を拭けると安心ですね。

紙せっけん

水場がない場合にあると手を清潔に保てます。

消臭スプレー

季節によっては汗をかきやすいのでデートなど気を使うバーベキューの場合はあると心強いです。

まとめ:バーベキューの持ち物チェックリスト

いかがでしょうか。バーベキュー施設の設備に応じて必要なものをチョイスして楽しいバーベキュー体験をお過ごしください!

最後にチェックシートをまとめていますのでご参照ください。

★マストで必要な持ち物

  • BBQグリル、コンロ
  • 鉄板・プレート・網
  • 食材
  • 皿、コップ
  • 軍手
  • ウェットティッシュ、キッチンペーパー
  • トング
  • ラップ、アルミホイル
  • 肉、野菜などの食材
  • イス、テーブル
  • 洗剤、スポンジ
  • ゴミ袋やジップロック
  • 着火剤、ライター
  • クーラーボックス
  • テーブルと椅子

★あると便利な持ち物

  • タープ
  • 虫除けスプレー
  • 包丁、まな板
  • ウォータージャグ
  • うちわ
  • 火おこし器
  • 送風機
  • 保冷材
  • レジャーシート
  • 救急セット
  • 火消し壺
  • 肉つかみ
  • 調味料
  • タオル
  • スマホ充電バッテリー
  • 除菌ジェル
  • 紙せっけん
  • 消臭スプレー
BBQ HACK編集部

BBQ HACK運営&記事編集担当。バーベキューインストラクター初級を取得しております。BBQ HACKはBBQがより身近になることを目指し、このビジョンを実現した社会を創り出すために情報を発信し続けます。

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